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【書評】証券分析【1934年版第1版】についての自分ルール

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

ベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドによるバリュー投資のバイブルともいえる証券分析【1934年版第1版】を紹介します。全52章から構成される大作(1,000ページ!)のため、後々見返すことを念頭に、書評というよりもむしろ各章の要約的な位置づけとして複数回に分けてまとめようと思います

というのも、証券という分野において、個人投資家・個人投機家を対象とする書籍が多数みられるものの、多くの書籍でテーマの重複が多いです。重複が多いにも関わらず、同じような書籍がいつのときも上梓されているという事実は、個人投資家・個人投機家含め人間は忘れる生き物であることの証左だと思います。しかも、同じ書籍を何度も繰り返して読み返すということはあるでしょうか?

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必要な書籍が一冊あれば、類似テーマの書籍はいらないのでは?と思います。良書に出会ったなら、その書籍を徹底的に読み、理解し、自分のモノにすべきですが、新しい書籍=新しい知識が入るという錯覚に陥ってしまいます。これは自分への戒めでもありますが、私見も含めながら、将来、読み見返すことを念頭に、黄色でハイライトした箇所あるいは「」で囲んだ箇所は本書からの引用というルールを設けました。(ひょっとしたら、そうでない箇所もでてくるかもしれませんが。)

プライベートの時間をCFAの勉強やらなんやらに割いているため、遅々として進みませんが、気長に読み進めて、備忘録的な位置づけを考えています。

【書評】証券分析【1934年版第1版】訳者まえがき~第1章

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