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【タリン】確かに物価は安いけど・・・(お土産編)

 
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読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

最近コペンハーゲンの投稿が多いですが、エストニアについても書こうと思います。私には、特にスポンサー等がついているわけでもないので、ステルスマーケティングでもなんでもなく、悪いものは悪い、良いものは良いと言っていきます

Kalevのチョコ

1806年設立のKalevはエストニアの代表的な老舗チョコレートメーカーです。エストニアの物価自体がほかの北欧諸国と比べても安く、どのくらい物価が安いかと言うと、フィンランドとの定期船を使って、フィンランド人が週末に買い出しのためにエストニアに来るほど安いです。物価が安い国のチョコレートですので、いろいろと買って、失敗したとしても痛くない損失です。その分、変に期待するのはやめましょう。いろいろと試してみて、当たりがあれば、いいなと思う程度で・・

Kalevの店内では、量り売りされているものもあり、最近、そういう量り売りのお菓子屋を見かけないこともあり、楽しくなって、いろいろと買ってみたくなります。

↓タリンウエハース(事前に調べていったので、買ってみましたが・・・)

↓ラム風味のチョレートボックス(1.3ユーロくらい) 女子ウケしそうなデザインですが、味は・・・

(公式サイトより)

 

値段の割に高級?本当にそう思う?

こちらのウェブサイトを参考に買ったのですが、ハズレです。参考にしたウェブサイトには以下のように書いてあったのですが、正直言って、値段相応の味であって、高級な味でもなんでもありませんカレーの値段がスパイスの量に比例するにように、チョコレートの値段はカカオの量に比例します。

ラムを軽くきかせた本格的なチョコウェハースは値段の割りに高級な味でお土産として喜ばれること間違いなしです

量り売りしているので、ばらまき用にと思って、たくさん買いたくなる人も多いと思いますが、ばらまく相手を選んだ方がいいと思います。自分が大学生や20代前半、あるいは、ばらまく相手が気の知れた友人であれば、ばらまき用としても許されると思いますが、自分が30代~であったり、職場でのばらまき用としてだと、自分の職場でのポジショニングを貶める恐れが大きいです。高級風」と言ってばらまくと、年相応の舌を持っていない恥ずかしい人と思われる可能性があります

 

買うべきお土産はこれ!

タリンで買うべきお土産は、はちみつです。スーパーでよく見かけるトロっとしたタイプのはちみつではなく、蜜蝋のような固形タイプのはちみつです。甘ったるくなく、くせもなく、すっきりとした甘さで滋養を感じます。疲れているときや気分が落ち込んでいるときに、もちろん毎日の朝食に取りたいと思わせるはちみつです。ちなみに、450gで5ユーロちょっと!MUHE MESIというブランドはコスパ最高です。Rimiというスーパーマーケットで買うことができます。Rimiは、地元の人も御用達のスーパーなので、いろいろな食材が売られています。しかも、観光地価格ではなく地元価格で。

↓正直開けてみるまで、どういったはちみつかわかりませんでした。

↓EESTI MESI:エストニア産はちみつを意味します。

↓蓋を開けてみたら、とろっとしてなくて、一瞬びっくりしました。

↓スプーンで掬って味見しましたが、滋味滋養。体に良いと思わせるはちみつ。これまでに出会ったことのない体験でした。

最後に

初めて行く国の食べものは、話のネタにもなり、アタリもあれば、ハズレもあります。お土産として、ばらまくには事前に自分で味見してからばらまくことをおすすめします。

ちなみに、Kalevでは、その他にもいろいろと買いましたが、感覚的には、ブルボンのトリュフチョコとあまり変わらないですね。

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