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【フィンランド】Bonneのビルベリージュースは飲むべき1品

 
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読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

タイトルからネタバレですが、フィンランドに寄ったら、絶対に買うべき(飲むべき)お土産を紹介します。

フィンランドと言えば・・・

フィンランドと言えば、

  • ムーミン
  • マリメッコ
  • サンタクロース

あたりが有名かと思います。お土産として買うにしても、まずマリメッコのグッズなどが頭に浮かぶと思いますし、多くのガイドブックに紹介されています。そのほかに、”Geisha”というブランドのチョコも話のネタとして買う人もいるかと思います。

(会社ウェブサイトより)

フィンランドと隣国ロシア・スウェーデンの関係

その前に、日本だとあまり知られていないフィンランドですが、フィンランドに降り立つと、1つの言葉に二つの言語が表記されていることに気づきます。一つはもちろんフィンランド語。もう一つはスウェーデン語です。

人口約550万人の小国のフィンランドは、西にスウェーデン、東にロシアが位置しており、地政学的に両国に挟まれた状況ということもあり、長年にわたって、スウェーデンからもロシアからも代わる代わるに支配されていましたが、1917年のロシア革命を契機にようやく独立を果たした国です。

 

フィンランドで飲むべき一品

フィンランドで飲むべき一品は、Bonne(ボンネ)のビルベリージュースです。もちろん、クラフトジンが有名なので、50mlくらいの小さなボトルで、いろいろな種類のクラフトジンを買うのもよいですが、ジンよりもビルベリージュースを推します。以前、フィンエアーを利用して、ヘルシンキ経由でベルリンに行ったとき、ヘルシンキ-ベルリン間の機内サービスで飲んだブルーベリージュースがとても美味しくて、見つけたら買おうと思っていました。(ちなみに、成田-ヘルシンキ便では、このジュースはありませんでした。)それが今回、ヘルシンキ市内のスーパーで無事、見つけることができましたので、即買いしました。

30%シュガーカット、果汁15%です。(果汁100%だと酸っぱすぎて、とてもジュースになりません。)

フィンランドに入国しない人も、フィンエアー経由でヨーロッパに入る際は、ぜひ、ヨーロッパ域内線の機内サービスで試しに飲んでみてほしいです。ちなみに、ヘルシンキ市内のスーパーで買いましたが、値段は、写真に映っている1リットルサイズが2.75ユーロでした。

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