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【米国株】SEC Filingを学ぶ:EDGARの使い方~Formの種類とその意味について

2020/02/04
 

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xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission / SEC)が管理・運営する法定書類開示システム(Electronic Data-Gathering, Analysis, and Retrieval system / EDGAR)については、これまで耳にしたこともあり、実際にアクセスしたこともありますが、使い方やFormの意味があやふやだったりするので、まとてみました。

EDGARで企業を検索する

こちらのリンクから、EDGARにアクセスできますが、アクセスする人の多くは、特定の企業の情報をより詳細に調べようとしている方だと思います。そのような方は、”Company Name”のところではなく、”Fast Search”に調べたい企業のTICKER(証券コード)を入力するほうが良いです。TICKERはユニークなコードですので、似たような企業名でも違う企業が検索結果に出てくることはまずありません。(Company Nameから企業名を入力すると、似たような名称の企業も表示されるため、どの企業がお目当ての企業か判断するのに時間を要します。)なお、”CIK”と記載されていますが、The Central Index Keyの略で、EDGARに開示情報を掲載する企業や個人を特定するために、SECのシステムにて使用される10桁程度の番号ですが、10桁よりもTICKERを覚えているほうが普通かと思いますので、CIKは無視してよいと思います。

Formの種類

個人的に、一番メジャーだと思うFormは、Form 10-Kです。10-Kは米国法人の年次報告書(日本の有報に相当するもの)です。10-K/Aというように、”/A”が付いている場合、これは、”amend”を意味します。”W”が付いている場合、”withdrawal”を意味します。調べてみるといろいろなFormがあるので、種類別にまとめました。

ここから先は、noteにアクセスしてご覧ください。

https://note.com/xpelife/n/n77910dd361b8

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