【米国株】10-Kの見方、読み方~AT&Tを例に~
2020/02/04

この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。
普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。
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EDGARにファイリングされている10-Kを見てみようにも、日本語のサイトで読み方を紹介しているサイトを見つけられなかったので、自分なりに10-Kを読み込みつつ、読み方を紹介しようと思います。
10-Kを読む材料として、米国株の高配当銘柄として知られているAT&T(TICKER: T)の2018年12月期の10-Kを例に使います。
10-Kの構成
10-Kは日本の有報と同様に構成が決まっており、どの企業もあらかじめ定められた構成にしたがっています。ただ、どのような構成かわからないと読み解きようがないので、一つずつ紐解いていきます。
10-Kは、Part IからPart IVの4部構成となっています。なお、AT&Tという大企業にも関わらず、全部で22ページ程度です。(そのからくりは後程説明します。)
Part I: 企業概要、事業の状況、設備の状況
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Part Iには、有報でいうところの、”第1 企業の概要”、”第2 事業の状況”、”第3 設備の状況”が中心に記載されています。
ここから先をご覧になられる場合は、noteにアクセスください。
https://note.com/xpelife/n/n1619eed4d807
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