Experience in life is Asset

【ストラスブール】旧市街地の中心に位置するMaison Rouge宿泊体験

 

Sponsored Link




Sponsored Link




この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

特にクリスマスマーケットで有名なフランスの地方都市であるストラスブールの旧市街は世界遺産に登録されています。電車で向かう場合、ストラスブールは、パリから2時間弱、デュッセルドルフから4時間弱、フランクフルトから2時間弱の距離に位置します。

世界遺産に登録された旧市街を近郊から日帰り観光することもできますが、宿泊して早朝の旧市街や夕暮れ・夜の旧市街を散歩すると、昼間とは違った風情も出てきます。

こちらの写真はクリスマスシーズンに大聖堂をバックに撮りました。真冬の冷たい空気の中、LEDライトではない暖かみのある電球によるイルミネーションもあり、クリスマスシーズンの夜の街並みはあちらこちらがこういう写真の感じです。クリスマスマーケットの情報(開催時期、営業時間など)は、こちらのサイトを参考ください。

大聖堂に近寄って足元から見上げると”荘厳”という言葉がぴったりです。ちなみに、大聖堂の目の前の広場はクリスマスマーケットで賑わっています。旧市街至る所でマーケットが出ているので、ウォーキングラリーの感覚で楽しむのも良いかと思います。

世界遺産登録の旧市街に泊まろうと思っても、クリスマスシーズンはホテルが格段に値上がりします。そんなストラスブールでお勧めしたいのが、SPGアメックスカードの無料特典(無料宿泊)やポイントを使っての宿泊です。オートグラフコレクションのMaison Rougeは5つ星ホテルということもあって、クリスマスシーズンなどのハイシーズンは1泊400ユーロを余裕で超えてきますが、カテゴリーは5なのでピーク時でも4万ポイントあれば1泊できます。

2021年2月からSPGアメックスカードの無料特典(無料宿泊)獲得の基準が厳しくなってしまいましたが、いざ、無料宿泊特典を使おうというときは使い勝手が良いと思います。これまでは、1泊400ユーロ超えようが、無料宿泊の特典を使えるので、十分、元が取れました。(これまでのカード年会費が34,100円なのに対して、宿泊料金は52,000円(1ユーロ130円換算)相当なので、実質18,000円近くもお得に宿泊できました。)とはいうものの、無料宿泊特典の獲得のハードルが上がったので、決済用のメインカードとして使っても無料宿泊特典を獲得できるかどうかも不透明になってきますね。しかも、年会費も上がりますし。

カテゴリー別無料宿泊に必要なポイント

さて、5万ポイントで無料で宿泊できるホテルのカテゴリーと時期は、以下の表のとおりです。(参考

ホテルカテゴリー オフピーク スタンダード ピーク
1 5,000 7,500 10,000
2 10,000 12,500 15,000
3 15,000 17,500 20,000
4 20,000 25,000 30,000
5 30,000 35,000 40,000
6 40,000 50,000 60,000
7 50,000 60,000 70,000
8 70,000 85,000 100,000

Maison Rougeへの駅からの行き方

Maison Rougeは、ストラスブール中央駅から徒歩13分程度、トラムを利用する場合は駅前広場の停留所(Gare Centrale)からAもしくはDに乗って3駅目のLangstross Grand Rueで下車します。降車したら、100メートルほど道を戻ったところにある赤い建物がMaison Rougeです。フランスで有名なデパート(Lafayette)の隣です。

Maison Rougeは旧市街のド真ん中に位置しています。ストラスブール大聖堂まで徒歩5分、Petit France(プティットフランス)まで徒歩5分です。

私たちがストラスブールに行ったときは生憎の天気でしたが、Petit Franceは川に囲まれ、昔の名残を今に残し、静かに佇んでいる一画です。ストラスブールの旧市街地は世界遺産に認定されていますが、その中でもPetit Franceは周りと違います。小径を散歩するのも良いと思います。

ホテル外観

Maison Rougeの概観は、ルージュというものの真っ赤ではなく、全体的に赤みがかった色調の建物です。Lafayetteデパートの隣と覚えておけば、道に迷うことなく辿り着けると思います。

ホテルは、この写真に写っているLafayetteデパートの奥にあります。よくよく見てみると、この写真に、”Maison Rouge”の看板も写っています。

ホテル客室

Advertisements

部屋に入った瞬間に目の前がベッドで、狭い!と思いましたが、部屋と同じかやや狭いくらいの広さでバス・トイレがついています。むしろ、バス・トイレが広く感じるのでベッドルームとの広さにアンバランス感を覚えます。なお、wifiはパスワードフリーなので、セキュリティーが脆弱で暗号化されていません。せめて、客室番号と名字でwifiにアクセスできるような設定であればよいのですが。ホテルのwifiを利用してのパスワード入力が求められるサイトや金融機関等のサイトにアクセスされないことをお勧めします。

バスルームには、バスタブがあるのでお湯を貯めることもできます。シャワーのお湯の勢いは弱かったです。シャンプー、ボディーソープといったアメニティ類は固定されているので、持ち帰るようなことはできません。

洗面台にはアームミラーが付いています。(フランスのホテルではよく見かけますが)アームミラーが付いているホテルは珍しいかと思います。

バス・トイレは別になっており、しっかりと扉もついています。トイレには窓が付いていますが、暖房はついていないので、冬場は特に朝晩の便座が冷たいです。

ホテルの廊下は照明の使い方がおしゃれです。それに、なによりも横幅があるので、スーツケースを転がしている状況で普通にすれ違うことができます。廊下が狭いホテルも結構あるので、ソーシャルディスタンスが気になる方にとっては、こういった点はプラスポイントかもしれません。

残念な点

5つ星ホテルだから期待してしまいがちですが、そこまで多くを期待しないほうが良いです。2泊3日の滞在を通じて気になった残念な点は以下のとおりです。

  • タオルの交換なし
  • ペットボトルの水(無料)は初日のみ
  • wifiはパスワードフリー

1泊2日だと気づかない点ですが、連泊だからこそ見えてくる残念な点もあります。スモールラグジュアリーホテルがマリオットのインフラを使って、全世界から見込み顧客の目に留まるようにしているに過ぎないです。Maison Rougeの立地は最高なので、客室内でゆったりと過ごすよりもむしろ、思いっきりストラスブールの街並み・食事を楽しんだ方が良いです。

泊りでストラスブールを観光される方の参考になりましたら幸いです。最後まで読んでくださりありがとうございました。”ツイート”や”いいね”を押してくださると励みになります。

Sponsored Link




この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

Sponsored Link




Sponsored Link




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© おカネとホンとタビのはなし , 2022 All Rights Reserved.