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【フィンランド】Bonneに問い合わせたらCEOから返信きた

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

以前、「【フィンランド】Bonneのビルベリージュースは飲むべき1品」という記事を書きましたが、つい先日、読者の方から日本で買える場所を教えてほしい旨、コメントを頂きました。私も日本で買いたいな~と思っていたものの、どこで買えるかネットで探しても見つからず、という悶々とした日々を送っていました。

今回頂いたコメントをきっかけに、おもいきって、Bonne(ボンネ)に問い合わせのメールを送ってみたところ、翌日に回答がきました。しかもCEOからです。

CEOからの回答メールによると、残念ながら日本のマーケットを開拓できておらず、現在、日本国内で販売されていないものの、2020年夏、某所にてスムージー販売を計画しているとのことです。(メールでは場所を教えていただきましたが、この記事では、某所としておきます。)

Bonne(ボンネ)

Bonne(ボンネ)は、(個人的には)フィンランドの隠れた名企業です。食を通じて北欧を体感できます。

ウェブサイトより引用。

Bonne Juomat Oyは、本物の美味しくヘルシーなフルーツ、ベリーおよび野菜製品を生産するメーカーです。 1998年に外食産業向けのジュース製品の生産を開始し、その後小売業向けにも製品を出荷するようになりました。 現在は、フルーツジュース、ベリー系ジュース、その他ジュース飲料、ネクター、砂糖無添加及び加糖濃縮果汁ジュースとベリー系フルーツやその他の果物、野菜を使用したピューレを商品として取り扱っています。 当社の製品は、フィンランドでは一般消費者および外食産業向けに販売されていますが、海外ではBonne(ボンネ)ブランドの製品として販売されています

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1998年と歴史は古くないものの、これ、本当に美味しいです。私がBonneのジュースに出会ったのは、ヘルシンキ経由でヨーロッパに入る際、そのヨーロッパ域内線の機内です。フィンエアーの国際線では出されませんでしたが、乗継便で飲んだビルベリージュースは予想以上に美味しく、おかわりしたくなるほどでした。

このジュース。フィンランドに入国しない人も、フィンエアー経由でヨーロッパに入る際は、ぜひ、ヨーロッパ域内線の機内サービスで試しに飲んでみてほしいです。ちなみに、ヘルシンキ市内のスーパーで買いましたが、写真に映っている1リットルサイズが2.75ユーロでした。

30%シュガーカット、果汁15%です。なお、果汁100%だと酸っぱすぎて、とてもジュースになりませんので、普段、100%ジュースしか飲まないという意識高い系の人も拒否反応を起こさずに飲んでほしいです。

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