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【ストラスブール】L’atelier 116は朝早くから地元民の行列で賑わう街のパン屋

2022/03/17
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

ストラスブールに2泊3日した際、毎朝違うベーカリーに行きましたが、ストラスブールのベーカリーの紹介は(たぶん)これで最後になります。

ストラスブールの早朝は観光客もまばらで、地元の人がベーカリーに足を運ぶ程度です。L’atelier 116は、なぜ?と思うくらい開店と同時に列が途切れることがありませんでした。

基本情報

住所: 116 Grand’Rue, 67000 Strasbourg

営業時間: 月 – 土 7:00 – 19:00、日: 8:00 – 19:00

公式ウェブサイト: N/A (ストラスブール観光局のウェブサイトに少しだけ紹介されています。こちら

アクセス

私たちが滞在したMaison Rougeからのアクセスです。ホテルから徒歩3分弱です。裏道をくねくねと行くよりかは、下の地図で青丸で示されている道順、トラムの通っている道を南下して、グランリュ通りに入る(右折する)が一番安心・安全な行き方です。(私たちが滞在したホテルMaison Rougeの宿泊体験記はこちらから)

お店の様子

グランリュ通りの116番地にあるL’atelier 116も、朝早くからお店を開けているベーカリーです。L’atelier 116は他のベーカリーと違って、開店と同時に列ができ、その列が途絶えることはないように見て取れました。お店にはイートインスペースが店内とテラス席があります。

L’atelier 116も朝早くから、数多くのパンが並んでいます。バゲット、プレッツェル、クグロフ、バゲットで挟んだサンドイッチなどなど、です。多くの種類が用意されているので、事前にどういったパンを買おうか、考えてから行った方がよいかもしれません。(とは言っても、実際にショーケースに陳列されたパンを見ると迷ってしまいますが。)

もちろん菓子パンのような甘いパンもあります。下の写真の右はStreusselという、日本で言うところのメロンパンのような食感・風味のあるパンです。もさもさしますが、美味しいです。

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クロワッサン系のパンも、パン・オ・ショコラからシュガーコーティングしたものまで用意されています。下の写真に写っているバゲットの値段をよく見てみてください。1ユーロと書いてあるかと思います。庶民の主食であるバゲットは、以前は政府主導で価格統制されていましたが、価格統制が撤廃されてからも引き続き、安価に提供されます。実際、バゲット1本の値段がクロワッサン1個よりも安いです。

The price of bread is not government imposed since 1978, but it is still very much monitored and controlled by consumer associations.

The result is that the price of the traditional French loaf varies very little throughout France, around 0.90 Euros in bakeries, around 0.45 Euros in supermarkets.

参考記事

ちなみに、ドイツでは水よりもビールのほうが安いです。(スーパーでもレストランでも、ビールの方が安いです。)

私たちは、クロワッサンとパン・オ・ショコラを買っただけです。クロワッサンは、ドイツ国内に展開しているKampsと同じくらいのクオリティーでした。(私たちの味覚からすると、そこまで美味しいわけではない。食べられる程度。)とは言うものの、毎日食べるパンだからこそ、飽きがこないシンプルなパンが好かれるのかもしれません

いろいろとストラスブールのベーカリーを紹介していますが、滞在先のホテルの場所によっては最寄りのベーカリーも違ってくると思います。ベーカリーによって特徴がありますので、連泊する際は、毎朝違ったベーカリーに足を運んでみるのも、新しい発見があるかと思います

最後まで読んでくださりありがとうございました。”ツイート”や”いいね”を押してくださると励みになります。

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