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【ドイツ】フランクフルトマリオットホテルの朝ごはんと裏メニュー

2021/09/03
 

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40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

フランクフルトマリオットホテルの朝ごはんを紹介しようと思います。朝ご飯はビュッフェですが、メニューには載ってない裏メニューもあるので、あわせて紹介しようと思います。

いざ、朝ごはん会場へ

ホテルの地上階、レセプションの右奥に朝ごはんのためにオープンしているレストランがあります。

朝ごはんといえば、パンは欠かせないですね。マフィンをはじめ、シュガーコーティングされたパンなど、いろいろと置いてあります。クロワッサンも、ロールパンもあります。豊富なパンの種類に目を奪われます。写真には写っていませんが、バゲットもあり、自分で食べたい分だけ、パン切り包丁で切り分けたりもできます。パンは1個のサイズが日本よりも大きいので、勢い余って取りすぎるとパンだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。

蜂蜜は、巣板状の蜂蜜でそこから下に流れ落ちる蜂蜜をハニーディッパーという溝のついた木の棒を使って掬い取ります。

オムレツはその場で作ってくれますので、出来立て熱々を食べることができます。私が並んだときは、ちょうど出来立てが追加されているタイミングで、多くの方が列を作って出来立てを待っていました。

ドイツらしく(?)、ソーセージなのかサルシッチャなのかわかりませんが、大量に置かれていました。自分で食べたい分だけ切り取って盛り付ける、up to youなスタイルです。

空腹で写真を撮るのを忘れていましたが、このほかに、スモークサーモン、チーズ、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、ベイクドビーンズ、ベイクドベーコン、ノンアルコールドリンク(牛乳、オレンジジュース、グレープフルーツジュースなど定番のほかに、季節限定のスイカジュースなども)も用意されています。

朝ごはんの裏メニュー

下の写真にも載せていますが、スパークリングワインはビュッフェコーナーにはありません。こちらは、直接、係りの人に注文して頼みます。しかも無料です。シャンパンではありませんが、朝シャン気分を味わうことができます。週末のホテル朝ご飯にスパークリングワインを添えることで、バカンス気分を味わうことができるのではないでしょうか?

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写真の左下に写っているのは、パンプディングのカスタードクリーム乗せです。パンプディングのうえに溶けたバター、カスタードクリームが乗っているカロリー爆弾そのものです。

 

マリオットグループの強み

フランクフルトマリオットホテルは、もちろんマリオットグループなので、マリオットボンヴォイポイントが貯まりますし、ポイントを使って滞在もできます。SPGアメックスだとステータスがいきなりゴールド・エリートなので、インボラアップグレードの可能性もあります。なお、マリオットは、世界中の高級ホテルをラグジュアリーコレクションとして組み入れ、運営側にとっては統一された予約システムのプラットフォームが利用可能になり、世界中から顧客を呼び込めますし、利用する側にとっては世界展開していない超高級ホテルに滞在して、なおかつ他にも利用できる使い勝手の良いポイントが貯まるのは嬉しいですね。

入会特典:入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイント。こちらから申し込めば、36,000ポイント(通常よりも20%上乗せされます)

<カードの特徴(一例)>

  • Marriott Bonvoyの会員資格がいきなり「ゴールドエリート」
  • レイトチェックアウト(14時まで延長可)
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  • 毎年のカード継続毎に、無料宿泊特典(50,000ポイントまでのホテルで利用可能。予約はPCのウェブサイトから。)

マリオットのアプリのダウンロード(無料)

マリオット系列のホテルを利用される際は、事前にアプリのダウンロードをぜひ!

Marriott Bonvoy

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