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【ドイツ】ケルンで食べる本格アジアンフードは大聖堂から徒歩3分(ただし現金のみ)

2021/09/04
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。「いいね」を押してくださったり、ツイートしてくださると励みになります。 よろしくお願いします。

旅行を続けていると、ヨーロッパの料理に飽きると思います。そういうとき、旅先でも食べ慣れた味を求めたくなります。それが和食ではなくても、醤油や出汁の効いたアジア料理が恋しくなりますし、気分的にも嬉しくなります。今回紹介するのは、アジアンフードです。場所は、大聖堂で有名なケルン。オーデコロンの由来にもなっているケルン(英語だと、Cologne)

トリップアドバイザーや口コミを調べれば、旅先に着く前にある程度の目星をつけられると思いますが、どういった人が評価しているかわからないので、口コミがアテにならなかったりします(Googleの評価は5段階中4以上がほとんどなので、その中で厳選するのは難しいです。もちろん、星4つなのに、個人的にはハズレなお店も出てきます。)

フーディーな夫婦が選ぶお店の評価として、参考にしていただければと思います。

本格アジアンダイニング: THAI VIET

店名を変えたばかりなのかもしれませんが、Google map上は、Thai imbissと表示されます。大聖堂から南にまっすぐ約3分ほど。Eiscafe Raffaelloを通り過ぎたら、次の十字路を左折。道なりに進めば、緑の看板が目に入ります。お店のホームページは、Lieferandoというドイツ版Uber Eatsとも言えるフードデリバリーサービス仕様になっています。こちらに、すべてのメニューが載っているわけではなく、お店には何ページにもわたって多くのメニューが載っています。

THAI VIETという店名からもわかるように、タイ・ベトナム系のレストランです。

場所:Kleine Budengasse 11a

営業時間:月-金 11:30 – 21:00 土-日 12:00 – 21:00

備考:現金のみで、カードは使えません

夜は早めに閉まってしまいますが、通し営業ですし、日曜も開いているので、使い勝手は良いと思います。

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ケルンと言えば、地ビールのケルシュで有名です。まずは、Gaffelというケルシュのほかにアペタイザーとして、ピーナッツソースのサテー(1皿3本)をいただきました。ピーナッツソースは甘めですが、甘ったるいというほどでもなく、サテーとよく合い、また、ビールをごくごく飲める美味しさです。

写真に映っている飲み物は、グリーンティーとオレンジです。モクテルは、甘さがしつこくなく、ヘルシーでした。パッタイは、味・ボリューム・コスパいずれも満点でした。日本にいたときもアジアにいたときも、よくパッタイを食べていましたが、ヨーロッパ向けに変にアレンジが入っていないので、食べやすく、かつ、美味しいです。

もう一品は、メニューの写真を撮るのを忘れてしまいましたが、鶏肉と野菜炒めだったかと思います。見た目のボリュームに圧倒されてしまいそうですが、女性でもペロリと食べられる味付けです。

肝心のお会計は、次の注文をして、2人で30ユーロしませんでした。現金オンリーの点だけ気をつけましょう。

  • ビール2杯
  • モクテル1杯
  • サテー1皿
  • パッタイ1皿
  • 肉野菜炒め1皿

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