Experience in life is Asset

【シルバニヤス島】中東のリゾートアイランド(クルーズ会社専用プライベートビーチ)

2020/03/12
 

Sponsored Link




Sponsored Link




この記事を書いている人 - WRITER -
xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

シルバニヤス島(Sir Bani Yas Island)はペルシャ湾内に位置する島であり、アブダビから170km南西、9kmの沖合に位置しており、アラブ首長国連邦最大の自然島です。(参考:Wiki

下の衛星写真中、赤枠で囲んだ箇所が、MSCクルーズによって専用のビーチリゾートとして開発されています。中東クルーズでMSCを利用する際は、クルーズの航程にシルバニヤス島が組み込まれていると思います。船は沖留めとなり、錨を降ろして停泊しますので、クルーズ船からテンダーボートに乗り込んで、ボートで島に向かい、上陸します。

プライベートビーチだから屋外もFree wifiで充実

プライベートビーチならではかもしれませんが、周りに何もなくてもWifiに接続可能です。テンダーボートから下船後、すぐのところにWifiのパスワードを記したボードが置かれています。

奥にはお土産売り場のほかに、シーシャ(水タバコ)をできるスペースもあります。

水タバコを楽しんでいる方が多かったです。

プライベートビーチだからアクティビティが充実

MSCクルーズのプライベートビーチの全体図です。ヨットクラブはヨットクラブ会員だけが滞在できる専用エリアです。それ以外のエリアでは、すべての乗客が自由に行き交うことができます。ブッフェではBBQ料理を自由に選ぶことができます。バーでは、有料となりますが、ノンアルコール・アルコールが売られています。ビーチパーティーエリアではクラブで流れているような音楽が野外で延々と流れています。右端にある禅ビーチというエリアでは、静かにゆっくりと過ごしたい方向けに設けられています。デッキチェアの間隔も広くなっていますので、混雑・喧騒とはかけ離れたエリアです。

ビーチバレー大会やサッカー、ダンスレッスンなどのアクティビティーが無料で用意されています。参加するにあたって必要な持ち物は、楽しもうとするマインドだけです。例えリズム感が全くなくてぽんこつダンスであったりしても、楽しもうというマインドを持っているだけで十分楽しむことができます。

プライベートビーチだからランチ(BBQ)は無料

ランチはBBQのビュッフェ形式で、自分で食べたいもの(ソーセージ、ハンバーグ、ベーコンや野菜、パスタなど)とパンを取って、パンに挟んで食べます。船内のグリルコーナーがそのまま島に移動した感じです。実際、クルーが器具や食材を持って、上陸してBBQ会場をセットアップしていました。

食材はすべて船内からテンダーボートに乗せて運び込まれます。

貝殻が多すぎるビーチ

”貝殻が多い”と聞くと良い印象を持つ方がいるかもしれませんが、シルバニヤス島は貝殻が多すぎるビーチです。裸足で歩くには貝殻が足の裏にゴツゴツ当たりすぎて痛いです。念のため、泳ぐ際もマリンシューズを履いて泳いだ方がいいです。(海底には何があるかわかりませんし、良からぬものを踏んでも、軽傷で済むように念のため。怪我は自己責任です。)

遊泳区域は決まっていますが、冬の中東の最高気温は25~27度です。その日の天候にもよりますが、太陽が出ていて日焼けに最適だと思っていても、水温は思ったほど温まっておらず、海に入った瞬間に冷たい!と感じます。

↓シルバニヤス島の内地側の写真です。目の前の海を渡った先がシルバニヤス島のメインですが、SUPやシーカヤックなどを使って向こう側に行かないように、事前に注意を受けます。既に冷たいと体感しているせいかもしれませんが、海水がどことなく寒々しく感じられます。

Sponsored Link




この記事を書いている人 - WRITER -
xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

Sponsored Link




Sponsored Link




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 人生経験は資産!!書評・企業分析等 , 2020 All Rights Reserved.