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【ドバイ】ザ・リッツ・カールトン ドバイは格の違いが明らか

2020/01/12
 
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xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

年末年始のクルーズ旅行後にザ・リッツ・カールトン・ドバイを利用しましたが、ウェスティンやメリディアンとは格が数段違うと感じ、また泊まりたい!泊まれるように仕事を頑張ろう!と英気を養えるホテルでした。ちなみに、マリオット系列はマリオット・ウェスティン・メリディアン・リッツと泊まってきましたが、どのホテルも同じ香りが漂っている気がします。香りにもマリオットグループとしての統一を図っているのでしょうか。あるいは、気のせいか。

 

宿泊前

宿泊予定日の一週間くらい前に、当日のチェックイン時刻、チェックアウト時刻、特別なリクエストの有無等をメールで聞いてきてくれます。私たちはクルーズ旅行後に利用するということもあり、朝8時に下船後、まっすぐホテルに向かう予定でしたので、アーリーチェックインを10時にリクエストしました。(通常15時からチェックイン可能ですが、10時にはちゃんとチェックインできました)

↓これ、ロビーです。

 

滞在時

慣れている方にとっては、ホスピタリティも煩わしいと感じることがあるかもしれませんが、従業員の自己紹介と共に場面場面でいろいろと説明してくれます。例えば、朝食で利用するレストランでは朝食メニューの内容であったり、スパではサウナやリラクゼーションルーム、ジムの説明などなど。また、2回目に会ったときは、名前で声を掛けてくれます。

↓客室です。広く快適です。それに、ベッドの寝心地がとてもよく快眠まちがいありません。

↓洗面ボウルが2つあるので、夫婦・カップルで利用する場合も、譲り合うことなく快適です。

↓バスタブの向こうにはガラス越しにベッドがあります。ブラインドを降ろすことも可能ですが、このままはこのままでセクシーです。

 

チェックアウト後

ドバイで一番大変なことは帰国日のチェックアウト後の時間の使い方だと思っています。特に27時(深夜3時)近くに出発する便を利用する場合、チェックアウト後(レイトチェックアウトでも14時にはチェックアウトしなければなりません。)の時間の過ごし方一つで体力の消耗具合がかなり違います。

  • ショッピングに出掛ける

ザ・リッツ・カールトン・ドバイからモール・オブ・ジ・エミレーツまでUberで片道50AEDくらいなので、荷物をクロークに預けて、Uberで買い物に出掛ける、あるいは(本数が限られますが)無料のシャトルバスを利用してモールなどに出掛けるという選択肢もあります。

Mall of the Emirates

From Hotel From Mall
10:10 11:00
11:25 14:30
14:55 16:30
16:55 19:00
19:25 21:00

The Outlet Village Mall

From Hotel From Mall
10:10 14:00
14:45 18:10
18:50 22:00

Dubai Outlet Mall

From Hotel From Mall
11:38 16:30

 

  • クラブラウンジで寛ぐ

クラブラウンジにアクセスできる人は3階のクラブラウンジでチェックアウト手続き後、引き続きラウンジでランチ(12:00-14:00)をしたり、ランチ以降の時間帯はコーヒーを飲んだりして時間を過ごすことができます。ただ、ラウンジに何時間も居座ることはなかなか辛いので、私たちは、16時頃に一旦散歩に出掛けました。ザ・リッツ・カールトン・ドバイの目の前に高級デーツで有名なBateelがあるので、そのお店に入って買い物をしたり、JBR(Jumeirah Beach Residence)一帯を散歩したりしました。

↓クラブラウンジ

↓ザ・リッツ・カールトン・ドバイの目の前にあるBateel(バティール)。デーツが有名です。

  • スパで寛ぐ

ホテルに戻った後は、18時から21時までスパでサウナや温水浴・冷水浴の他に温水プールで少し泳いだり、リラックスルームで少し横になったりして徹底的にリフレッシュしました。(ラウンジアクセスできなくても、多分大丈夫だと思いますが、従業員に顔を売っておくことが大事だと思います)

なお、男女共用エリアには温水プールやリラックスルームがあるので、夫婦・カップルで利用しても一緒に時間を過ごすことができます。(リラックスルームは男性専用エリア、女性専用エリアにもそれぞれあります)

スパ利用でリラックスして時間を過ごすことは、他のホテルでもダメ元でリクエストしてみる価値があると思います。ザ・リッツ・カールトン・ドバイでは、インフラに対するスパ利用客の割合が低いので、混み合うことなく、ゆったりとスパで時間を過ごすことができます。私は温水浴→サウナ→シャワー→冷水浴を何回か繰り返した後に、温水プールで泳ぎ、ガウンを羽織って、リラクゼーションルームでお茶を飲みつつ、うたた寝していました。深夜便で帰国するにあたって、事前にリフレッシュできることって、とても大切だと思いました。

↓スパの入り口です。

↓男女共用エリアにあるリラクゼーションルーム

↓男女共用エリアにある温水プール

 

空港までの移動

ドアマンがハイヤーを手配してくれましたが、値段がUberよりも安かったです。料金は、ホテルからドバイ空港まで100AED(カード利用可)でした。Uberだと120-150AEDはすると思います。

 

マリオットグループの強み

ザ・リッツ・カールトン ドバイはマリオットグループなので、SPGのポイントが溜まりますし、ポイントを使って滞在もできます。SPG  AMEXだとステータスがいきなりゴールド・エリートなので、インボラアップグレードの可能性もあります。

入会特典:入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイント

<カードの特長>

  • Marriott Bonvoyの会員資格「ゴールドエリート」
  • アジア太平洋地域の特典参加ホテル内レストラン飲食代金が15%オフ
  • 毎年のカード継続毎に、無料宿泊特典

ドバイには高級ホテルがほかにもたくさんありますが、ホテルを決める上で何が重要か、優先順位をつけることで、ある程度、迷わずに決められると思います。

 

マリオットアプリのダウンロードはこちらから

リンクを貼りましたので、マリオット系列のホテルを利用される際は、事前にアプリのダウンロードをぜひ!

Marriott Bonvoy

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