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【ラウンジ】アトランタ空港編(デルタ航空)

2019/11/06
 
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xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

デルタ航空のメインハブであるアトランタ空港のデルタスカイクラブについて紹介します。コンコースがA~Fの6つ(うちFは国際線用)もあるので、コンコース間をつなぐ無人電車が移動手段として用意されているほどです。

デルタアメックスゴールドカードを持っている人、スカイチームのステータスを持っている人など、デルタスカイクラブに入ることができる方は、国際線のラウンジならコンコースF、米国国内線のラウンジならコンコースB、これだけ覚えておけば十分です。とにかく広いアトランタ空港でゆっくりと一息つくには、予め使うラウンジを決めておいた方が良いと思います。(国内線への乗継便のコンコースがB以外でしたら、移動が少し大変になりますが)

なお、アトランタ空港から国内線に乗り継ぐ際は、日本で預けた荷物を、一旦、バゲージクレームからピックアップして、同じフロアに位置する乗継客用のベルトコンベアに預け直します。(係りの人がいるので、重いスーツケースを転がしていき、引き渡せば、完了です。)

アトランタ空港の地図(詳細)はこちらから

ラウンジを満喫するならコンコースBのラウンジ

コンコースBのラウンジ入口はこちらです。デルタがメインハブとしている空港ですが、ラウンジの入り口は目立ちすぎず、スタイリッシュに青くスモークされたガラスの自動ドアがラウンジ利用客を迎え入れてくれます。

これ、ラウンジです。天井が高すぎて、ホールかと思うくらいの広さです。アメリカ国内線の乗り継ぎ用のラウンジですが、人でごった返しているものの、場所取りに困るということはありませんでした。なんだかんだで空いている席は見つかりますし、分刻みで離着陸している空港ですので、ラウンジ利用客もそれなりに回転します。

サラダビュッフェコーナーには、奇をてらったようなものはなく、スタンダードなサラダが一通り並べられています。

下の段はクッキー、上の段はライスクリスピーです。ライスクリスピーは、ヌガーのように、ぬっちゃりとした感じでした(個人的には好きです)。奥には、スープやホットミールがありますが、メインらしいメインは特に目につきませんでした。

地ビール含め、ワインなどのお酒は、タダで飲むことができます。アトランタの地ビールにはIPA(インディアペールエールというジャンルの濃厚なビール)もあります。

まず、地ビールと白ワイン、スープなどを頂きました。ぱっと見、オレンジ系の色で統一されており、映えませんでした。地ビールは濃厚かつフルーティーな感じでした。白ワインは、すっきりとして飲みやすかったです。

そのほか、前菜をいただきました。

ラウンジから眺めるアトランタの空。

 

国際線のラウンジはコンコースF

国際線のコンコースFにあるスカイクラブは、メゾネットタイプのラウンジで、テラス席もあります。

階段を昇って上に行くこともできますが、上の階はテーブル席、ソファー席だけで、食べ物や飲み物はありません。

2階のラウンジから1階のラウンジを見下ろすとこんな感じです。

時間帯にもよるかもしれませんが、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、ベーグル・マフィンはどこのラウンジにも置いてありました。私は、ブルーベリーマフィンにブルーベリークリームを乗せるのが好きで、小腹が空いた際は、いつもこの組み合わせを食べていました。

 

デルタアメックス

デルタアメックスの入会は、以下のリンク先のアメックスの公式サイトから簡単にできます。

スカイチーム・アライアンス加盟の航空会社のステータスを持っていない方で、クレジットカードを持とうと思っている方は、デルタアメックスゴールドを検討してはいかがでしょうか。

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