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【キーウエスト】アメリカ最南端の島(食べ物編)

2019/11/24
 
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xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

アメリカ最南端のスポットで記念撮影したら、時間的にランチタイムかと思います。キーウエストでレストランをGoogle検索すると、Googleの口コミが4.3~4.7/5と高評価なお店が多いです。

Fire Fly: 静謐な空間にある一軒家レストラン

キーウエストといえば、キーライムを使った食べ物が有名で、キーライムケーキ、キーライムパイ、キーライムチョコなどのキーライム系はどこでも売られている(食べようと思えばどこでも食べられる)ので、ぜひレストランを訪れてほしいです。

Googleの口コミの高さを踏まえると、どのレストランに行っても大ハズレすることはなさそうですが、(クルーズ船の船内テレビにてクルーズディレクターが紹介していたのですが)目抜き通りから逸れたところに位置しているFire Flyを推したいと思います。最南端の碑から徒歩15分弱です。目抜き通り沿いではないこともあり、とにかく静かですが、店内は賑わっており、二階のテラス席は、暑い中でも風を感じることができ、そのような中で飲む昼ビー(昼からビール)は至福のひと時です。

二階のテラス席は屋根があるので、日陰の中でランチすることができます。

キーウエストはキューバを彷彿とさせるカラフルな色をした家が多く、Fire flyの隣の家はキーライム色です。

 

Fire Flyのメニュー

気になるメニューは、ブランチスターターが6USD ~ 11USD、バターミルクビスケットが12USD ~ 14USD等々で、どれも手頃な値段です。もちろんどれもアメリカンサイズですので、日本人の場合、前菜ともう1品を注文して2人でシェアすれば、コスパは増しますし、お腹も満たされます。

1時間以上の徒歩で喉が渇きましたので、フロリダのクラフトビールを注文してみました。Tampa Style LagerFunky Buddhaのビール(銘柄、忘れました)注文してみました。Tampa Styleは口の中を”爽快”が駆け抜ける感じです。Funky Buddhaのビールは、ベリー系だったと思いますが、フルーティーな味わいで、ゴクゴク飲むというよりもむしろ、一口ずつ味わうという感じでした。

こちらは、スパイシーチキンビスケットです。メニューを見た際は、スパイシーチキンにビスケット?どういう料理か想像できませんでしたが、スパイシーチキンをビスケットで挟むという料理です。(ビスケットがバンズの代わりとなっていると思えばいいのでしょうか)スパイシーチキンという名前だけあって、ビールによく合いました。ビスケット自体に何か味がついているというわけではないので、スパイシーチキンの舌休めといった感じです。

こちらは、豚の皮の素揚げ(ポークリンド)。ハラペーニョ・アガベ・ホットソース付き。ソースはスパイシーな名前ですが、名前に負けず、もちろんスパイシーでした。ポークリンドは、初めて食べましたが中華料理でいうところの”えびせんべい”という感じでしょうか。食わず嫌いせず、何事も体験・経験が大事ですね。

ちなみに、このソースはスパイシーチキンよりもスパイシーでビールが勢いよく減っていきました。

キーウエストと言えば

キーウエストと言えば、キーライム。キーライムパイは、キーライム(Citrus aurantiifolia)果汁、卵黄のほかにコンデンスミルクが入っています。ウルフギャングとかステーキ専門店のデザートメニューでキーライムパイを見かけることもあり食べたこともありますが、キーライムパイにコンデンスミルクが入っているとは思いませんでした。

結局、キーライム系のものをキーウエストで食べませんでしたが、キーウエストのスタバもキーライム色でした。

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