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【キーウエスト】アメリカ本土最南端の島(観光編)

2019/11/24
 
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xpelife
読書家 兼 投資家。 自分の経験・知見、考えていること、感じ取ったことを資産として、残していきたいと思います。

アメリカ本土最南端の島に位置するキーウエストは、島と言っても、マイアミからハイウェイに乗って3時間半ほどで行けるところに位置しています。セブンマイルブリッジというなが~い橋(ハリウッド映画の1シーンでよく爆破される橋)をドライブしていくか、クルーズで寄港するか、と行き方が限られる場所です。

そんなキーウエストにクルーズで寄港しましたので、複数回に分けて紹介しようと思います。まずは、観光スポット編。

マロリースクエア

クルーズで寄港する場合、マロリースクエアで下船します。ゲートを通過すると、目の前はマロリースクエアです。マロリースクエアは島の北西に位置しているので、マロリースクエアのレストランのテラス席から夕日を眺めるには絶好の場所です。そんな絶景スポットにクルーズ船を停泊せざるを得ないこともあり、クルーズ船は夕方までに出港しなければなりません。(クルーズ船が停泊していると、せっかくのサンセットスポットも絵になりませんしね。)

マロリー広場から、観光のメインスポットでもあるアメリカ最南端の碑を訪れるには一本道を30分弱ほど歩きますが、街歩きを楽しみたかったので、デュバルストリートを歩きました。デュバルストリートは目抜き通りのようで、いろいろなお土産屋が軒を連ねています。(キーウエストはマイアミよりも南に位置していることもあり、暑いので徒歩30分といっても、都度、休憩を入れたほうがいいですし、お土産屋自体、観光客を招き入れようと、ドアを開けっぱなしにしたまま冷房をガンガンに効かせているので、街を歩いていると、涼しい風に惹かれて、ついついお店に入ってしまいます。何も買わないにしても、涼める場所があるので休憩にはお土産屋が一番です)

アメリカ最南端の島のはずなのに、お土産屋には、アジアコーナーがあり、その一角にはキットカット(大人の甘さ)とかポッキー、ハイチュウ、ラムネなどが売られていました。

むしろ、海外のお土産コーナーと言えば、ジャンクな色をしたキャンディーの量り売りというイメージが強いです。

ヘミングウェイ博物館

デュバルストリートとオリビアストリートの交差点を右に曲がり、オリビアストリートを少し歩きます。

一度は名前を聞いたことがあるかもしれない文豪ヘミングウェイの屋敷には、いつも人だかりができている&写真を撮っている人が多いので、迷うことはないと思いますが、オリビアストリートとホワイトヘッドストリートの角にある屋敷がヘミングウェイ博物館です。なお、入館にあたって、クレジットカードは使えず、現金のみですので要注意です。なお、私たちは、ヘミングウェイについて元々よく知らないので、素通りしました。(007の「消されたライセンス」のロケ地として使われたことくらいしかわかりません。)

入り口には人だかりができています。

アメリカ最南端の碑

マロリースクエアから、いろいろな誘惑に目もくれずに向かえば徒歩30分程度で着きますが、暑いし休憩は必要なので、辿り着くまでに少なくとも1時間はかかります。着いたら次は列に並びます。赤色のブイの前で写真を撮るために、この写真の位置から30分ほど待ちました。世界各国から多くの人が並んでいる印象です。

列に並んで待っている途中、オウム(?)を連れている地元のおばちゃんが歩いており、オウムとの記念撮影をさせてくれました。なお、裕福な人たちが暮らしているキーウエストならではなのかチップは求められませんでしたし、おばちゃんも、”ノーチップ”と言ってくれています。写真を撮ってあげたからと言ってチップを要求するようなイタリアやフランスのどこかの観光地とは大違いです。住民の民度の高さを知ることができます。

30分待って、ようやく記念撮影できました。なお、ここからキューバを見ることができるようですが、写真を撮り終えたら、次の人にすぐに場所を譲らなければと思ってしまい、キューバを探す余裕はありませんでした。

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