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【ドイツ】ハンブルクで今話題のフィッシュ&チップスに並びました

2020/11/18
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
マネたびeee
40代の読書家 兼 エコノミスト。 普段、マネーに世界中をさせています。ブログでは、おカネ(投資)とホン(書評)とタビ(旅行)についてまとめていきたいと思います。

ハンブルクでフィッシュ&チップス

フィッシュ&チップスと言えば、イギリスを代表する典型的な料理の一つで、白身魚のフライにタルタルソース、付け合わせにフライドポテトがついた料理です。以前、ロンドンに行った際にフィッシュ&チップスを食べたのですが、これで1,600円!と思うくらい値段と味が釣り合わない印象を受けました。

10ポンド程度なので、現地の人にしてみたら、値段と味が釣り合った普通の食事という感覚なのかもしれませんが、1,600円も払って、これ!?と思うくらいの世界三大がっかり級の食べものでした。

そのフィッシュ&チップスが海を渡って、ドイツの港町であるハンブルクで話題になっているということなので、ハンブルクを訪れた際に並んでみました。お店の名前は、Ahoi by Steffen Hensslerといいます。

 

Ahoi by Steffen Henssler

Ahoi by Steffen Hensllerは、SteffenとPeterの兄弟が開業したお店です。ハンブルク中央駅から歩いて3分ほど。メインストリート(目抜き通り)にあるので、迷うことはまずないと思いますが、ハンブルク中央駅の目の前にある、NIKEの隣の道をまっすぐ歩きます。

お昼ご飯のピークを過ぎてから立ち寄ったのですが、人・人・人で大盛況です。ドイツ人にはありえないセンス!のブロードウェイのようなネオン(言い過ぎ?)が目を引きます。なお、メインストリート(目抜き通り)の真ん中に、パラソル付きのテーブルとチェアもあるので、食べながら、散策で疲れた足を休めることもできます。

 

かなり並んでいる印象ですが、オペレーションが良いのか、いざ並ぶと待っている印象がありませんでした。(実際、注文するところと受け取るところは違うためかもしれません。注文時に番号が付いたカードを受け取り、受け取る際は番号で呼ばれますので、カードを渡します。)

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フィッシュ&チップス!パンにただ揚げた白身魚を挟んだだけと言ってしまえば、それまでですが、このボリュームです。私たちは2人で分け合って食べましたが、十分なボリュームですし、誰が食べ物を奪うというわけでもないのに、私たちは、瞬殺で食べ終えてしまいました。瞬殺で食べ終えてしまうほど、思ったほど脂っこくなく、さくさく・パクパク食べることができます。ちなみに、フライドポテトにマヨネーズのコンビネーションはマストです。(フライドポテトをスイートポテトに変えることもできるのですが、無難にフライドポテトにしました。)

上の写真(フィッシュ&チップス)が計7.2ユーロ(約900円)です。2人で十分なボリュームですので、1人あたり450円といったところでしょうか。

 

ドイツのB級グルメと言えば・・・

ドイツのB級グルメと言えば、カリーブルスト(カレーソースが付いたソーセージ)も外せません。実はこのお店に立ち寄る際に、ブルスト屋を見つけ、ついつい食べてしまいました。時間にもお腹にも余裕があれば、ケバブも食べたかった・・・

ドイツのB級フードは、

  • カリーブルスト
  • ドネルケバブ
  • フィッシュ&チップス

ちなみに、カリーブルストによく使われるソースはこちらです。

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